最新号

NiFAニュース 第121号

令和8年9月30日発行

活動の報告・説明

第28回国際ユースサッカーin新潟

第28回 国際ユースサッカーin新潟が9/17(木)~9/21(月・祝)にかけて開催されました。
今大会は、U-17ニュージーランド代表、U-17ミャンマー代表、U-17日本代表、U-17新潟選抜が参戦し、新潟の地で熱い闘いを見せてくれました。
今大会にご尽力いただきました多くの関係者の皆様に御礼申し上げます。

試合結果 2028/9/17(木)~2026/9/21(月・祝)

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順位 チーム名 勝点 勝 引 敗 得点 失点 得失点
1 U-17日本代表 9 3 0 0 10 2 8
2 U-17新潟選抜 6 2 0 1 5 4 1
3 U-17ミャンマー代表 3 1 0 2 4 6 -2
4 U-17ニュージーランド代表 0 0 0 0 2 9 -7

第1節 9/17(木)

12:00 キックオフ
会場 新潟市陸上競技場

U-17ニュージーランド代表  2 - 3 U-17新潟選抜

15:00 キックオフ
会場 新潟市陸上競技場

U-17日本代表 4 - 2 U-17ミャンマー代表

第2節 9/19(土)

12:00 キックオフ
会場 新潟市陸上競技場

U-17日本代表 2 - 0 U-17新潟選抜

15:00 キックオフ
会場 新潟市陸上競技場

U-17ミャンマー代表 2 - 0 U-17ニュージーランド代表

第3節 9/21(祝・月)

15:00 キックオフ
会場 デンカビッグスワンスタジアム

U-17日本代表  4 - 0 U-17ニュージーランド代表

17:30 キックオフ
会場 デンカビッグスワンスタジアム

U-17ミャンマー代表 0 - 2 U-17新潟選抜

大会・試合を終えての感想

第28回 国際ユースサッカーin新潟を終えて

U-17新潟県選抜 監督
藤川 祐司

この度、第28回国際ユースサッカーin新潟に、U-17新潟県選抜の監督として参加させていただきました。本大会の開催にあたり、ご尽力いただいた大会関係者の皆様をはじめ、選手を派遣していただいた各所属チーム、学校、そして日頃から選手を支えてくださっている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

今大会では、ニュージーランド代表、日本代表、ミャンマー代表という国内外の素晴らしいチームとの真剣勝負に臨み、2勝1敗、準優勝という結果を収めることができました。

私たちが大会を通して大切にしたのは、単に勝利を目指すだけではなく、「新潟県の価値を高める戦いをする」ということです。そのために、県内各チームから集まった選手一人ひとりの特徴や個性を最大限に生かし、それぞれの良さがピッチの中で表現されるような戦術と役割を準備しました。選手たちは新潟県を代表する責任と誇りを持ち、世界を相手に臆することなく、アグレッシブにチャレンジしてくれました。

この国際舞台で得た経験は、選手たちにとって大きな財産になると確信しています。そして、この経験をそれぞれの所属チームへ持ち帰り、新潟県全体のサッカーのさらなる成長につなげてほしいと思います。

最後になりますが、このような素晴らしい舞台を選手たちに与えてくださったすべての皆様に、改めて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

大会告知

令和8年度 第105回 全国高等学校サッカー選手権大会 新潟大会

大会・試合を終えての感想

第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会を振り返って

アルビレックス新潟U-15 監督
奥山 達之

今大会の出場にあたり、スポンサー様や協力企業様、北信越・新潟県サッカー協会、両クラブユース連盟、各クラブ関係者の皆様、サポーターの皆様、そして日頃より温かく見守ってくださる保護者の皆様に心より深く感謝申し上げます。

3年ぶりの全国大会出場となり、この素晴らしいピッチに立てたことで、私たちがどれほど多くの方々に支えられて活動できているかを改めて深く実感・再確認する貴重な機会となりました。

全国から集った48チームが4チームずつのグループステージを戦い、ノックアウトステージを目指す今大会。結果は第1日vsロアッソ熊本(1-2負)、第2日vs浦和レッズ(0-3負)、第3日vsジュビロ磐田(1-0勝)となり、惜しくもグループステージ突破は叶いませんでした。

しかし、「団結・誇り・敬意」、そして「速く、強く、攻撃的に」というアカデミーの理念を胸に、選手たちは3試合を堂々と戦い抜きました。初戦の緊張の中にあっても強度の高いプレーを見せ、決して相手に劣らない熱戦を展開。「もう一歩」「あと1m、1秒」の粘りや我慢、極限状態での技術発揮、平常心や冷静さを保つ葛藤など、全国のトップレベルだからこそ得られた多くの学びと気づきがありました。

皆様の支えへの感謝を胸に、この経験と悔しさを大きな糧としてさらなる成長へ邁進してまいります。今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

第57回全国中学校サッカー大会に出場して

FC内野 監督
迫井 優人

大会出場にあたり、新潟県、北信越サッカー関係者の皆様より、多くのご支援いただきました。心より感謝申し上げます。

初戦は、中国ブロック代表の高川学園中学校(山口県)と対戦し、0-3で惜しくも1回戦敗退の結果で大会を終えました。4月より、FC内野の監督に就任し、本大会を終えるまでに感じたことが2つあります。

1つ目は、目標に向かって努力する選手の可能性は無限大であることです。
前身の内野中学校サッカー部の目標である全国大会出場をFC内野でも継続し、目標に向かって日々努力を重ねてきました。選手たちが常に勝利や優勝を真剣に考え、ときには悔しい経験や悩みながらも、大会を通じてたくましく成長していく選手の姿に私自身も感銘を受けました。

2つ目は、「内野」にかかわる多くの人の支えです。
全国大会出場にあたり、保護者やOB、地域の皆様から多大なる支援、ご協力をいただき、大会に向けて万全のコンディションで試合に臨むことができました。
FC内野がこの先も地域に愛され、応援されるクラブになるためにも、クラブ一同より一層努力していきます。

最後に、全国の強豪チームと我々には大きな差があります。ピッチ内外ともに、底上げや改善が必要と感じました。今後の目標として「全国大会で勝つことができるチーム」という新たな目標を目指し、努力を続けていきます。

北信越大会に出場して

石山soccer community 代表 兼 監督
菊地 亮平

地域クラブとして活動を始めて2年目となる今年、石山soccer communityは新潟県大会で準優勝し、初めて北信越大会への出場権を獲得しました。決勝では、その後全国大会への出場を決めたFC内野とPK戦までもつれる試合となり、チームの成長を感じることができました。北信越大会では初戦を突破し、1勝を挙げることができました。準々決勝では、北信越大会を制した上松・南木曽中学校に0-1で敗れましたが、選手・スタッフが積み重ねてきた努力が、多くの成果につながった大会となりました。

地域クラブ活動も少しずつ軌道に乗り、新潟県スポーツ公園などの施設を活用しながら、平日も週3~4回のトレーニングを継続して行うことができました。ここまで活動を続けてこられたのは、地域の皆様、学校、そして家族や保護者の皆様の支えがあったからこそだと感じています。

今回の北信越大会出場は、石山地域にとってサッカーで初めての大きな一歩でした。次は「全国」を目標に掲げたいと思います。そのためにも、指導者自身が学び続け、研鑽を積むことが必要です。私自身も来年度はユースBライセンスに挑戦し、他の若いスタッフも積極的にライセンス取得を目指しています。

「石山地域といえばサッカー」と言ってもらえるような地域に。そして、地域の選手たちが「石山のユニフォームを着て、全国を目指したい」と思ってくれるチームへ。地域に愛され、応援されるクラブを目指し、これからの新潟の中学生年代のサッカーを少しでも盛り上げていけるよう、選手・スタッフ一同、歩み続けていきたいと思います。

大会・試合に向けての抱負

第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)

新潟県国スポ少年男子 監督
田代 竜也

新潟県少年選抜は8月8日~10日に長野県松本市で開催された北信越国民スポーツ大会において優勝し、青森2026国民スポーツ大会への出場権を獲得することができました。

北信越国民スポーツ大会では、初戦の石川県戦で試合序盤から一人少ない苦しい展開となりましたが、チーム一丸となって耐え抜き勝利を掴み取りました。続く富山県戦では、新潟らしい守備の強度とサイドからの崩しでゴールを奪い、その後も新潟の流れで試合を運び3-1で勝利を収めることができました。これも県サッカー協会をはじめとするサッカー関係者の皆様、そして選手たちの派遣・指導・育成に携わっていただいた指導者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

青森国民スポーツ大会では「ハードワークできる集団」「トランジション」「積極的な仕掛けからのゴールを奪う」ことを目標に掲げ、チーム一丸となり一戦一戦アグレッシブに戦いながら優勝を目指し躍動してきたいと思います。

第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)

新潟県少年女子 監督
所属 JAPANサッカーカレッジ高等部
諏訪 雄大

北信越予選を勝ち抜き、国スポ本大会へ挑戦できることを大変誇りに思います。北信越代表決定戦では、富山県を相手に2-0(前半0-0)での勝利という結果をもって代表権を獲得することが出来ました。
このような結果を得られたのも、限られた活動回数の中で選手たちが積極的にコミュニケーションを取り、お互いを理解し合おうと努力してくれたからだと感じております。また、選手・スタッフを派遣して頂いた各所属チーム関係者、職場関係者の皆さま、保護者の皆さまには、本活動にご理解とご協力を賜りましたこと大変感謝申し上げます。
本大会では北信越代表としての責任を自覚し、粘り強く直向きに戦い、勝利を積み重ねたいと考えています。全国の強豪との対戦は選手たちをさらに成長させる絶好の機会です。目標である全国ベスト4以上の達成に向け、最後まで諦めず、新潟県の女子サッカーの力を全国に示します。
熱いご声援を宜しくお願い致します。

青森国スポに向けて

新潟県国スポ成年女子 監督
大友 麻衣子

平素より新潟県女子サッカーの活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

2026年4月より実施してまいりました新潟県国スポ成年女子チームの活動につきまして、選手とスタッフを派遣してくださった各チームの皆さま、様々な形でサポートしてくださったチームや企業の皆さまのご支援に深く感謝申し上げます。

成年女子チームは、8月7日(金)に長野県長野市で開催された北信越国スポにおいて、福井県代表に2-0で勝利し、第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」への出場権を獲得いたしました。2得点無失点での勝利でしたが、この結果に満足することなく、試合の中で見つかった課題を青森国スポまでに解消できるよう、今後のトレーニングに取り組んでまいります。

青森国スポの抽選会が9月4日(金)に行われ、成年女子チームの1回戦の対戦相手は愛媛県代表に決定いたしました。まずは1回戦で確実に勝利を収め、上位進出を目指して全力で戦ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

今後とも選手の成長とチームの活動につきまして、一層のご支援とご声援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。