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ストレッチングについて

ストレッチングとは意図的に筋や関節をのばす運動です。体の柔軟性を高めるのに効果的であり、運動前後のコンディショニングの一要素として活用されています。サッカーでは主に下半身~体幹に疲労がたまりやすいので、疲労回復・傷害予防を目的としたストレッチングを行うことをお勧めします。

スタティックストレッチング(静的ストレッチング)

ゆっくりと筋肉をのばすことで筋肉の緊張を下げ、柔軟性を高めることを目的としたストレッチング方法です。一般的に運動後のクールダウンで行います。

ポイント

  1. 呼吸は止めない
  2. 反動をつけずにゆっくりとのばす
  3. 痛みをがまんしてのばさない
  4. 筋肉がのばされている感覚(赤い部分)を感じる
  5. 1回20~30秒キープを2~3セット行う

1. 腹斜筋・殿筋

2. 腸腰筋

腰をそらずに股関節をのばす

3. 殿筋

4. 内転筋

5. 大腿四頭筋

6. ハムストリングス

伸ばした脚の膝は曲げない。手は届かなくてもよい

7. 下腿三頭筋

後ろ脚の膝をのばす/曲げる2つの方法で行う

まとめ

  1. 疲労回復・傷害予防を目的に、特にサッカー後のストレッチングを行いましょう
  2. 柔軟性を改善するためにはストレッチングを継続することが大切です
  3. 繰り返し行い変化を感じることで、自分の身体の状態・特徴を知りましょう