INFORMATION協会について

女子サッカー普及プロジェクト

近年、新潟県サッカー協会の選手登録人数は、人口減少、特に若年層の人口減少の影響を受け、減少に転じています。
また、価値観や余暇の多様化などにより、サッカーや野球などの集団スポーツに参加する年代層が減少してきているようです。協会役員の中には、早くからこれに対応すべく、普及活動に取り組む必要性が論じられてきました。

日本サッカー協会では「なでしこプラン」が策定され、2017年度から47都道府県サッカー協会にJFA女子サッカー普及コーディネーターが設置されることとなりました。
新潟県サッカー協会も専務理事の特命を受け、女子サッカー普及コーディネーターを中心として、種別の垣根を越えて普及活動に取り組む体制が整備され、現在は年間を通して活動しています。

2019年 活動スケジュール

年間を通じて 「NiFA GOAKS“スマイル&チャレンジ”キャラバン」県協会の事業として、女子委員会・4種委員会・キッズ委員会を動員。アルビレックス新潟レディースとタイアップして県内の小学校を訪問し、授業をしたり、共に活動することを通して、普及活動を行っています。
6~7月 「U-12サッカーフェスティバル」(女子委員会主管)に女子合同チームを編成して参加しています。練習会を通して、個人の技術の向上を図り、さらに選手間の交流を推進しています。
7月中旬 「マリンカップ」(寺泊SS主催)U-12女子サッカーフェスに参加者を募り、合同チームを編成して参加します。
8月 「妙高U-12女子サッカーフェス」(女子委員会主管)にメンバーを募り、合同チームでの参加を目指します。
9月 「北信越U-12ガールズエイト」参加の女子委員会技術委員をサポートし、北信越での女子サッカー普及への交流活動をします。
11月 「女子U-12選手権大会」(女子委員会主管)へ合同チームを編成して参加します。
1~2月 「女子U-12フットサル初蹴りフェス」(女子委員会主管)に合同チームを編成して参加します。
通年を通して
  • 女子サッカー普及&育成のホームページ」を作成&管理して、女子サッカー普及のための情報を発信しています。
  • U-15年代女子の活動を視察しております。
  • U-10年代(小学4年以下~幼稚園&保育園年代)への働き掛けを探っています。
  • 「キッズ委員会」との連携を深め、人的な交流を推進しています。